対応に満足できる非常用発電機 負荷試験業者Navi » 非常用発電機の負荷試験ができる主な業者ガイド » Do next

Do next

非常用発電機の定期点検は、万が一の災害時に確実に作動させるために欠かせません。なかでも「負荷試験」は、発電機が実際の非常時と同じような条件下で正常に動くかを確認するための重要な工程です。

ここでは、消防設備や自家発電設備の点検・試験を行う専門業者「Do next(ドゥーネクスト)」を紹介します。

Do nextの特徴

無停電で実施できる負荷試験に対応

Do nextでは、無停電で実施可能な「模擬負荷試験」に対応しています。施設全体の電源を落とすことなく作業を行えるため、商業施設や医療施設など、停電の影響を避けたい現場でも安心して試験を実施できます。

試験では、10〜30%の範囲で段階的に負荷をかけながら、各出力時の電圧や電流を測定。実際の非常時に近い状態で、発電機の性能を確認できます。

また、軽量で持ち運びやすい乾式負荷試験装置を採用しており、搬入や準備もスムーズ。試験はおよそ90分から半日ほどで完了し、騒音や交通への影響も最小限に抑えられます。

年1回の負荷試験を推奨

ディーゼル式の非常用発電機は、無負荷(空ふかし)での点検だけではカーボンが蓄積しやすく、出火や故障の原因になるおそれがあります。さらに、発電出力が不十分だと、スプリンクラーや消火栓が正常に作動しないリスクもあるため、Do nextでは年1回の負荷試験の実施を推奨しています。

また、設備の設置状況や稼働実績に応じて、適切な試験方法を提案してもらえるのも安心できるポイントです。

柔軟な対応とアフターメンテナンス体制

Do nextでは、土日での負荷試験にも対応しており、現場の稼働スケジュールに合わせた柔軟な対応が可能です。

試験実施後は、報告書の提出はもちろん、必要に応じてアフターメンテナンスの提案まで対応。専門業者ならではの一貫したサポート体制が魅力です。

Do nextの事例

公式HPに記載なし

問い合わせから負荷試験までの流れ

  1. お問い合わせ・見積もり
    問い合わせは電話またはメールで受け付けています。発電容量や設置場所などの物件情報をもとに見積書を作成し、担当者が現地調査を行います。
  2. 作業日の決定
    相談のうえ作業日を決定します。施設側のスケジュールに配慮した日程調整が可能で、土日での対応にも柔軟に応じています。
  3. 負荷試験の実施
    試験機を搬入し、事前点検 → ケーブル接続 → 負荷試験 → 機器確認という流れで実施します。10〜30%の負荷を段階的にかけ、各出力時の電圧・電流を測定します。作業時間は発電機の規模によって異なります。
  4. 報告書の提出・アフターメンテナンス
    試験後は、結果をまとめた報告書を提出します。点検結果に応じて、修理や予防整備などの相談も可能です。

Do nextの対応エリア

要問合せ

Do nextの会社DATA

社名株式会社 Do next(ドゥーネクスト)
所在東京都稲城市矢野口3119-40
非常用発電機のおすすめ業者3選

非常用発電機に専門特化し、負荷試験をはじめとする法令点検で全国対応可能な3社*を紹介します。

*「非常用発電機 負荷試験」でGoogle検索上位30社より厳選(2021年4月時点)

修理やメンテナンスの定期点検にも対応!緊急時でも24時間対応可
日本負荷試験テクノ
日本負荷試験テクノ

引用元:日本負荷試験テクノ公式
(https://fukashiken-techno.co.jp/)

点検・フォロー項目
  • 負荷試験
  • 内部観察
  • 予防保全
  • 保守点検
  • オーバーホール
  • 修理
  • メンテナンス

*2021年4月公式サイト確認時点

   

日本負荷試験テクノに
相談する

施工事例を見る

電話で問い合わせる

負荷試験装置の開発メーカーとして、信頼性が高いサービスを提供
アステックス
アステックス

引用元:アステックス公式HP
(http://www.astecs.co.jp/)

点検・フォロー項目
  • 負荷試験
  • 内部観察
  • 予防保全

*2021年4月公式サイト確認時点

アステックスに
相談する

実績を見る

電話で問い合わせる

災害時の燃料供給を全国ネットワークで速やかにサポート
日本BCP
日本BCP

引用元:日本BCP公式HP
(http://www.jp-bcp.co.jp/)

点検・フォロー項目
  • 負荷試験
  • 内部観察
  • 予防保全

*2021年4月公式サイト確認時点

日本BCPに
相談する

お問い合わせをする

電話で問い合わせる